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読み切れる本を選ぶ、小さな工夫
本を読もうとしても、数ページで手が止まることがあります。自分に合う本を探すときは、内容だけでなく、文字の大きさや文章の区切りにも目を向けてみましょう。
公開:2026年9月23日|ぴーぷる編集
最初のページを少し読む
目次から気になる見出しを一つ選び、そのページを開きます。言葉が難しすぎないか、図や写真が理解の助けになるかを確かめてみてください。評判がよい本でも、今の自分には読みづらいことがあります。
一冊全部を読まなくてもいい
知りたい部分だけ読む、写真や図から見る、短い章を一つ選ぶ。読み方はいろいろです。読みかけの本をいったん閉じて、別の本に移っても構いません。「読み切れたか」以外にも、面白かった言葉が一つあれば記録できます。
探し方そのものを相談する
図書館では「このテーマの、短い文章の本を探したい」と伝えてみる方法があります。利用方法や相談できる内容は図書館の案内で確認してください。次に読みたい本の条件を一つ書くところからでも始められます。