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暮らしと福祉
家族と本人の希望が違うときのメモ
ご本人と家族の希望が異なるときは、それぞれの希望と心配していることを分けて記録します。本人が話したことと、周囲の推測も区別します。
公開:2026年9月23日|ぴーぷる編集
まず、ここから考えてみる
「家族の希望」と「本人の言葉」を混ぜずに残します。推測した気持ちは、本人が話したことと区別しておきましょう。
準備するときの三つのポイント
- 本人が望むことを本人の表現で書く
- 家族の心配を具体的な場面で示す
- 共通して大切にしたいことを一つ探す
次の一歩を、小さく決める
すぐに一致させることより、お互いの希望が相談先に伝わることを目指します。話し合いが難しい場合は、第三者を交えた相談も検討できます。