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暮らしと福祉
暮らしの「できる」を見つける記録
困った場面とあわせて、できた行動や、そのときに使った道具・周囲の声かけも記録します。ここでは記録する項目の例を紹介します。
公開:2026年9月23日|ぴーぷる編集
まず、ここから考えてみる
一人でできたことだけを成功にしなくても構いません。声かけや道具があってできたことも、暮らしを支える大切な情報です。
準備するときの三つのポイント
- できた行動を一つ書く
- 役立った道具や声かけを残す
- 同じ方法を次に使えそうか考える
次の一歩を、小さく決める
記録は能力を採点するものではありません。「どんな条件なら動きやすいか」を支援者と共有するためのメモです。