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暮らしと福祉
家族が休む時間を相談する
家族の支えが続いていても、疲れがたまることがあります。自分が頑張ればよいと抱え込む前に、家族側の生活も相談の内容に入れてかまいません。
公開:2026年9月23日|更新:2026年10月8日|ぴーぷる編集
家族が担う作業と負担を記録する
ご本人への支援と家族の負担は一緒に整理できます。家族が担っていること、負担を感じている場面、支援を頼みたい時間帯をメモします。
家族が担っていることを見える形にする
- 家族が担うことを書き出す
- 休みたい時間を具体的に考える
- 利用できる相談先を確認する
一日の介助や見守りを書き出す
家族が休みたいと相談するときは、「毎日疲れる」だけでなく、「夕方から寝るまで家を空けにくい」「週に一度、自分の用事に出かけたい」など時間帯と希望を書きます。家族が担っている家事や見守りも、分かる範囲で並べます。
相談では、ご本人の過ごし方や希望も一緒に伝え、どの時間にどんな支えが必要かを話します。家族だけで先に話せるか、ご本人と一緒に相談する機会を設けるかは、窓口へ確認できます。利用できる支援や手続きは、その場で個別に確かめることができます。
休みたい時間を具体的に伝える
利用できる制度や支援は状況によって異なります。家族だけで相談できるかどうかも、窓口に問い合わせることができます。
