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住まい・引っ越し
引っ越しの荷造り|新居ですぐ使う物のまとめ方
引っ越し先で、手を洗いたいのにタオルが見つからない。そんな場面を想像して、到着してから最初に使う物だけを、ほかの荷物と分けておく方法があります。
公開:2026年9月23日
到着後の数時間をたどる
玄関を開ける、手を洗う、ひと息つく、携帯電話を充電する。こうした動きに合わせて、鍵、タオル、飲み物、充電器など、自分に必要な物を挙げてみます。
すべてを一つの袋に詰める必要はありません。持ち歩く物と、到着後すぐ開ける箱を分け、無理なく持てる量にします。書類や貴重品は、一般の荷物と混ざらない持ち方を考えます。
箱には部屋と中身の目印をつける
「台所」「寝室」などの行き先に加え、「今日開ける」「後日使う」と書く方法があります。箱を積んでも見える位置に目印をつけると、開ける順番を伝える手がかりになります。
誰かに荷ほどきを頼む場合は、開けてよい箱と、自分で扱いたい箱も分けておきます。個人情報が書かれた書類の中身を、箱の外に詳しく記す必要はありません。
当日に終わらせる範囲を決める
荷ほどきの予定は、寝る場所やトイレまでの通路など、まず使いたい場所から考えてみましょう。玄関や避難の妨げになる位置に、箱を積み上げないことも確認点です。
重い家具の移動や取り付け作業は、その場で無理に済ませず、依頼できる人や業者との予定を分けて考えます。休む場所と作業を切り上げる目安も決めておくと、当日の予定を相談する材料になります。