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日中の居場所
居場所は週何回から?|通う頻度を相談するときの考え方
居場所に通える回数や曜日は、施設や利用する制度によって条件が異なります。ここでは一律の回数を勧めず、短時間の利用、曜日の指定、頻度を見直す時期など、確認する項目を紹介します。
公開:2026年9月23日
一週間の空いている日だけで決めない
予定表には、家事や買い物などの用事に加え、出かける準備と帰宅後の時間も書き込みます。予定のない日は、何もしていない日とは限りません。休んだり、一人で過ごしたりする時間も含めて考えます。
例えば「週に二回出かけたいが、連日は避けたい」と書くと、希望する曜日を相談する材料になることがあります。最初から回数を確定せず、試してから相談したいという希望も伝えられます。
場所の条件を質問する
決まった曜日に通う必要があるか、短時間の利用はできるか、欠席の連絡はいつまでかを尋ねます。制度を利用する場では、支給決定や利用計画などとの関係も確認が必要です。
試した後に見る点を決める
通えた回数だけでなく、翌日の予定に影響したか、家での時間が足りたかを振り返ります。「何回行くべきか」より「どの予定なら続けられそうか」を話題にしてみましょう。「始めてから回数を見直すことはできますか」も、利用前の質問に添える案があります。