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自宅での暮らし
洗濯が途中で止まるとき|洗う前と洗った後を分けて考える
洗濯が途中で止まるときは、「集める・洗う・干す・取り込む・しまう」のどこが負担かを分ける案があります。道具の置き場所や一回の量を見直すなど、家の中で試す工夫と、手伝いを頼む部分を考えます。
公開:2026年9月23日
前後の作業を見えるようにする
紙に「集める・分ける・洗う・干す・取り込む・しまう」と書きます。最近の洗濯を思い出して、時間がかかったところや、後回しになったところに印を付けます。
汚れた衣類を集める場所が複数あるのか、干す道具を出すのが負担なのかで、試す工夫は変わります。洗濯全体を苦手と決める前に、一つの動きに注目してみます。
変えることは一つにする
例えば、よく着る衣類だけ収納場所を近くにする、ハンガーの置き場所を決める、作業する量を小さくする、といった案があります。住まいや衣類の扱い方に合わせて、一つずつ試します。
買い足す前に、今の道具で置き方を変えられないかも考えます。方法が合わなければ元に戻してよく、続かなかったことも次の判断材料です。
手伝いを頼む部分を言葉にする
「洗うところまでは自分で行うので、干す作業を相談したい」という伝え方もあります。手伝いが必要な部分と、自分で続けたい部分を組み合わせた例です。福祉サービスとして頼める範囲は、担当者へ別に確認します。