地域・人とのつながり
地域活動・交流・日々の伝え方
16本の読みもの
お礼の言葉が浮かばないとき 助けてもらった後、何と言えばよいか考えすぎて連絡が遅れることがあります。立派な文章より、何が助かったかを一つ添えるだけで、気持ちは伝わりやすくなります。 借りた物を返す約束を忘れない工夫 借りた物は、大事に使うことと同じくらい、いつ返すかを覚えておくことも大切です。受け取るときに短い記録を残しておくと、後で確かめやすくなります。 会話を終えたいときの区切り方 話が続いて帰るタイミングを逃すことがあります。相手の話を否定せず、自分の時間を区切る短い言い方を紹介します。 返事がまだ決められないときの伝え方 誘いや頼みごとに、すぐ返事ができないことがあります。黙ったまま抱え込む代わりに、確認したいことと返事の時期を伝える方法です。 借りた地域の備品を返すときの確認 活動で借りた道具は、使い終えた後の返し方まで確認しておくと次の人も使いやすくなります。受け取るときと返すときに残すメモの例です。 地域の会合で意見を言う順番を作る 会合で話したいことがあっても、会話が進んで機会を逃すことがあります。伝える内容を短くし、発言の方法を先に尋ねておくと、話しやすくなります。 地域活動で写真に写りたくないとき 活動の記録写真が広報紙やウェブサイトに使われることがあります。写りたくない、掲載されたくないと思ったときは、受付などで希望を伝えることもできます。 誘いを断ったあと|改めて会いたいときの伝え方 また会いたいと思ったら。候補日の出し方と、無理なく伝える短い文例。 地域のサークルに入る前に|会費・当番・退会のルールを確認する 地域のサークルへの参加を考えるときは、活動内容に加え、会費や当番などの決まりも確認事項になります。 単発のボランティアに参加するとき|役割と終わる時間を確かめる イベントの時間だけでなく、準備から片付けまでどこを担当するのか。参加前に聞いておくと、当日あわてずにすみます。 メッセージの行き違いを確かめるひと言 短い文章では、相手の意図を読み違えることがあります。きつく感じたときほど、決めつける前にひと言確かめてみませんか。 地域活動を少し休みたいとき|役割の引き継ぎと再参加を考える 休む期間、今の役割、預かっている物。整理して伝えておけば、また戻りやすくなります。 交流の場で連絡先を交換するとき|その場で決めずに考える方法 交流の場で連絡先の交換を求められても、迷う場合は返事を保留するという選択肢があります。 大津市で初めてボランティアを探す|募集情報の読み方 大津市のボランティア募集を探す入口の一つに、社会福祉協議会の「おおつボランティア情報」があります。 ボランティアの役割が増えたときの相談 一つ引き受けたことから、いつの間にか担当が増える場合があります。続けるためにも、今の役割と使える時間を整理して、主催の方に相談してみませんか。 地域の催しは見るだけでも参加できる? 興味のある地域の催しを見つけても、最初から活動に加わるのは迷うことがあります。見学だけの参加ができるか、案内から確認する方法です。
