ぴーぷる

非常持ち出し袋を準備するとき|自分が持てる量と使う物を確かめる

滋賀・大津の福祉・医療と暮らしの情報
ぴーぷる
メニュー

ホーム / 読みもの一覧 / 防災・備え

防災・備え

非常持ち出し袋を準備するとき|自分が持てる量と使う物を確かめる

非常持ち出し袋には、何を入れるかだけでなく、持って移動できるかという視点もあります。一般的な一覧を参考にしながら、自分が使う場面を考えて準備してみましょう。

公開:2026年9月23日

持ち出す物と家に備える物を分ける

大津市の防災案内では、非常持ち出し品と、ライフラインが止まった場合の備蓄が紹介されています。持ち出し袋には必要な物を選び、詰め込み過ぎない考え方が示されています。大津市「災害への備え」

照明、携帯電話の充電手段、衛生用品など、避難先までの移動や到着後に使う物を考えます。自宅に置く備蓄まで、すべて一つの袋に入れる必要はありません。

入れた道具を使ってみる

懐中電灯のスイッチ、袋の留め具、充電器の接続など、落ち着いているときに操作を確かめます。説明書が必要な物は、使い方を短く書いた紙を添える方法もあります。

眼鏡や筆談用のメモなど、普段の生活で欠かせない物も、自分の状況に合わせて考えます。水や食料を選ぶ際は、食べ慣れているか、開封に道具が要るかといった点も確認します。

重さと置き場所を確かめる

準備した袋は、安全な場所で無理なく持ち上げられるか確かめます。重さに不安があれば、中身を見直したり、誰が持つかを話し合ったりする方法があります。

保管場所は、取り出しやすさと通路の確保を合わせて考えます。季節の変わり目などに中身を見直す日を決め、期限、電池の状態、衣類のサイズなどを確認する予定も残しておきましょう。

ぴーぷる
滋賀・大津の福祉・医療と暮らしの情報
読みもの一覧
このサイトについて・編集方針
運営:株式会社創美|福祉・医療の情報発信サイト
診療・診断・相談予約の受付は行っていません。
制度や窓口の最新情報は、各公式案内をご確認ください。
© 2026 ぴーぷる