本文へ移動ぴーぷる
滋賀・大津の福祉と暮らしの情報
地域とのつながり
借りた地域の備品を返すときの確認
活動で借りた道具は、使い終えた後の返し方まで確認しておくと次の人も使いやすくなります。受け取るときと返すときに残すメモの例です。
公開:2026年9月30日
借りた物を数と一緒に残す
品名だけでなく、付属品やケースがあるかを確認します。最初から気になる傷があればその場で担当者へ伝えます。写真を撮る場合も、施設の決まりに従いましょう。
返却の場所と時刻を合わせる
会場へ戻せばよいのか、担当者へ直接渡すのかを確認します。閉館後に入口へ置くなど、受け取りが確認できない返し方は自己判断で行わないようにします。
不具合は隠さず伝える
使用中に気づいた不具合は、起きた場面を短く記録して担当者へ知らせます。自分で修理や代用品の購入を決める前に対応を聞きます。返却した日と相手を残しておくと確認の手がかりになります。