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滋賀・大津の福祉と暮らしの情報
日中の居場所
居場所から帰った後の感想メモ
「楽しかった」「疲れた」だけでは、次にどう過ごしたいか決めにくいことがあります。利用した日の感想を、活動と環境に分けて残してみます。
公開:2026年9月30日
覚えている場面を一つ書く
全体の評価をつける前に、「塗り絵をしていた時間」「昼休みに座った場所」など印象に残った場面を選びます。何をしたかと、どう感じたかを別の文にすると振り返りやすくなります。
次に変えたい条件を添える
「もう少し短い時間で帰りたい」「同じ活動をもう一度したい」など、次回の希望を書きます。嫌だったことだけでなく、続けたいことも残すと、相談の手がかりが増えます。
メモの形は三つの欄で
紙に「過ごした場面/よかったこと・気になったこと/次に試したいこと」の欄を作る方法があります。全部埋める必要はありません。誰に見せるかは本人が決め、他の利用者の名前などは不要なら記録しないようにします。