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滋賀・大津の福祉と暮らしの情報
日中の居場所
初めて居場所を見学するとき|予約で伝えること
気になる居場所を見つけても、最初の連絡で何を話せばよいか迷うことがあります。見学の予約では、利用を考えていることと、当日の希望を短く伝えるところから始めてみましょう。
見学したいことを最初に伝える
連絡の書き出しは、「初めての利用を考えています。見学について教えてください」で十分です。まだ利用するか決めていなければ、そのことも伝えて構いません。
地域の交流の場や福祉の事業所など、場所によって対象者や見学の受け付け方は異なります。自分が見学の対象になるか、予約が必要かを窓口で確かめます。
開始時刻だけでなく、終わる目安も聞く
予約日時に加えて、所要時間、当日の入口、到着したときに声をかける相手を聞いておくと、当日の動きを考えられます。
長い滞在が難しい場合は、「最初は30分ほどの見学を希望しています。可能でしょうか」と相談する言い方があります。これは希望の例であり、対応できる時間は見学先に確認してください。
同行者や伝え方の希望を相談する
家族や支援者と一緒に行きたい場合は、同行できるか、人数も含めて事前に確認します。本人が聞きたいことをメモにして、誰が説明するか相談しておく方法もあります。
口頭で質問するのが難しければ、「質問を書いたメモを見てもらえますか」と伝えてみます。個人的な事情を説明する必要があるときは、誰に、どの範囲を伝えるかも考えておきます。
持ち物と変更時の連絡方法を控える
必要な書類、持ち物、見学に費用がかかるかを予約先に確認します。書類に個人情報が含まれる場合は、必要な理由と提出先を確かめてから準備します。
遅れそうなときや予定を変更したいときの連絡先も、予約日時と同じ場所に控えます。予約のメモは、次の5項目から作れます。
- 日時と終わる目安
- 集合場所と担当者
- 同行者の有無
- 持ち物と費用
- 変更するときの連絡方法
当日はすべてを聞き切ろうとせず、自分にとって大切な質問を二つか三つ選んで持っていく方法もあります。