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近江米とは|滋賀のお米を品種と食べ方から知る
近江米は一つの品種の名前ではなく、滋賀県産のお米の総称です。みずかがみなどの品種と、日々の食事に合う選び方を紹介します。
公開・情報確認:2026年10月1日
「近江米」は滋賀で育ったお米の総称
近江米振興協会は、滋賀県内で生産された米を総称して「近江米」と呼ぶと説明しています。うるち米だけでなく、酒米やもち米にもさまざまな品種があります。
袋に近江米と書かれていたら、その先の品種名にも目を向けてみましょう。同じ滋賀のお米でも、何という品種を食べたかが分かると、次に選ぶ際の手がかりになります。
近江米の主要品種(近江米振興協会)
みずかがみから知る滋賀の米づくり
みずかがみは、滋賀県で開発された暑さに強い品種です。協会は、ほどよい粘りや甘み、冷めたときの味わいを特徴として紹介しています。
炊きたてを食べる日と、おにぎりや弁当にする日では、気になる点も変わります。紹介されている特徴を参考にしながら、実際の食事で自分の好みを確かめてみましょう。
みずかがみの紹介(近江米振興協会)
品種名と食べる場面をメモする
滋賀ではコシヒカリ、きらみずき、秋の詩なども栽培されています。種類を一度に覚えるより、食べた品種と「弁当にした」「魚料理と食べた」などの場面を短く残す方法があります。
粘りや粒の食感だけで順位を決めず、普段のおかずや炊き方に合うかを考えてみましょう。新しい品種を試すときは、使い切りやすい量から選ぶこともできます。
買う前と炊く前の確認
購入時は産地、品種、内容量、精米時期などの表示を確認します。白米、玄米、無洗米といった違いも、自宅の炊飯器やいつもの準備に合わせて確かめておきましょう。
水加減や保管方法は、商品と炊飯器の案内を基準にします。琵琶湖の魚や滋賀の郷土料理と一緒に味わうと、地域の食を身近に楽しむきっかけにもなります。