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日中の居場所

居場所で持ち物を間違えないために

似たかばんや上着が集まる場所では、持ち物を取り違えることがあります。置き場所と目印を工夫すると、帰る前の確認が簡単になります。

公開:2026年9月30日

施設の置き場所を確認する

かばん、上着、傘をどこへ置くか、ロッカーがあるかを最初に尋ねます。貴重品を預けられるとは限らないため、本人が管理する範囲と施設のルールを確かめます。

自分で分かる目印を選ぶ

色のタグなど、ほかの人と区別しやすい印を使うと、見分けやすくなります。名前を外側に大きく出したくない場合は、内側の表示でもよいか考えます。支援を受けて付ける場合も、本人が見つけやすい印を選びます。

帰る前の順番をそろえる

「上着、かばん、傘」のように、置いた場所の順に確認します。見つからない物があれば、似た物を持ち帰らず職員へ。最後に見た場所や品の特徴を短く伝えると、探してもらいやすくなります。